人とモノとの出会いに感謝して日々を楽しむ
酒豪なアラフォーのトモヒコスこと佐藤智彦。
ボクの人生を支える愛するモノと音楽とともに
マイペース&セルフィッシュに語る人生の戯言集。
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spring can really hang you up the most
そろそろ、春。


3月に入って早8日が経ちました。
まだまだ寒さが残るものの、
我が家にも少しずつ春の気配が訪れています。

先日旅行から戻ったら、部屋中に芳しい香りが!
寒い我が家でなかなか開かなかった
切り花の白木蓮が一気に花開いたのです。

ほんのり甘さのある清々しく高貴な香り。
家の中ではこんなにも香るのですね。

さてそんな折り、一昨日の月曜日
朝イチのアポイントで前橋に足を運びました。

午前10時の現地入りは正直キツかったのですが、
午後はまるまる時間が取れることに。
折角なら温泉に入りたいので、
それならばと草津へ足を伸ばすことにしました。

雨の前橋からは80kmほども距離があるのですが
途中からは雪が降り出し、草津は完全な雪景色。
スタッドレス履きのレンタカー手配しておいて良かった・・・。

草津では行きつけである《大滝乃湯》へ。
気温は氷点下でしたが、雪の深々と降る中での
露天風呂は格別。

かつてボクは冬になると手湿疹に悩まされたのですが、
大滝乃湯の湯船に浸かるといっぺんで治ったほど。
それほど濃厚な硫黄泉なのです。

大滝乃湯と言えば、《合わせ湯》。
源泉から少しずつ温度の下がっていく
いくつかの湯船が並ぶ草津伝統の風呂です。

一番温度の低い約38度の湯から
一番熱い48度近い温度の湯まで、
低い方から順に身体を慣らしていくのです。

約2時間半の滞在で身体はぽかぽか。
2日経った今でも身体に硫黄の香りが残っています。

草津からは軽井沢経由で東京へ戻りましたが、
途中の鬼押しハイウェイは雪深く、
路面は完全なアイスバーン!
久しぶりにかなり緊張した運転でした。

さて東京では満開の梅もそろそろ盛りを過ぎそうですが、
昨日は近所の梅の木に鶯が止まっているのを見かけました。

春まで後もう少し。
三寒四温ならぬ六寒四温といった感じですが、
この不安定な気温もこの時期だけのもの。
季節感をしばし楽しんで行きたいものです。

■春はすぐそこ、梅も満開を過ぎました。

■庭からふきのとうが芽を出しました。

■水温む春なのでしょうか。

■大振りの白木蓮、少し枝を切ってあちこちに置いてみました。

■雪降る草津へのアプローチ。

■大滝乃湯のある草津は雪国でした。

■軽井沢への峠越えは、まさしく雪と氷の世界。
本来ならここから浅間山の絶景が見渡せます。

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《本日の一曲》
より3曲目"spring can really hang you up the most"
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春の足音に
しばし小耳を峙てて。
トモヒコス

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