人とモノとの出会いに感謝して日々を楽しむ
酒豪なアラフォーのトモヒコスこと佐藤智彦。
ボクの人生を支える愛するモノと音楽とともに
マイペース&セルフィッシュに語る人生の戯言集。
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it might as well be spring
縁起の良い、豆大大福。


何度も使っている「早いもので」
という言葉で芸がないのですが、
早いもので昨日は節分でした。

流石に30代も後半に差しかかると
豆まきはしませんが、
節分の時期の楽しみと言えば・・・

老舗の和菓子屋《文銭堂》さんの
《豆大大福》です。

同店で毎週木曜日と金曜日に発売となる豆大福は
こしあんの豆大福なのですが、
節分を挟んだ一週間は、サイズが1.5倍
そして粒あんへとグレードアップ!

もちろん家計に嬉しいお値段据え置き!

ボクは毎年この一週間が待ち遠しいのです。

絶妙な甘さと豆の食感、そして
粒あん好きのボクには嬉しい
大粒のあんに大満足の大福です。

豆大大福という縁起の良い名前も相まって、
店内は大福目当てのお客様で大忙し。

我が家ではすっかり節分の恒例行事となりましたが、
冬も無事に乗り切って来れたのだという
感謝の気持ちを込めつつ、この味を楽しんでいます。

同店は新橋店と三田店があるのですが、
後者は某ko大学正門のすぐ横にあります。

そんな訳で「学問のすゝめ(!)」という
名菓の最中もあります。

今年の豆大大福販売は今日が最終日。
また足を運ぶ予定のボクです。

だって、ツブアニストですから!

《文銭堂》さんのwebサイトはこちら

■「縁起の良い」そのシンプルな枕詞に惹かれます。

■大きいんですが、程よい甘さと豆の食感に
ペロッと食べられます。

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《本日の一曲》
■laura fygi / "the lady wants to know"より
2曲目"it might as well be spring"。

「虹色の歌声」で聴く者を甘く酔わせるオランダのボーカリスト
laura fygi(ローラ・フィジィ)が1994年に発表した
魅惑のボサノバアルバム。

アルバム幕開けの"corcovado"や"dindi"といったtom jobim
(トム・ジョビン)の名曲を核にした本作の中でも
ひときわ輝きを魅せているのが2曲目のスタンダード
"it might as well be spring"。

同曲はミュージカル"south pacific(南太平洋)"、"the king and i
(王様と私)"そして"the sound of music(サウンド・オブ・
ミュージック)"という世界的な作品を世に送り出した
作曲家richard rodgers(リチャード・ロジャース)と
作詞家oscar hammerstein II(オスカー・ハマースタイン2世)
による名曲。

「春の如く」というタイトル通り爽やかな春の風を感じる
この時期に相応しい1曲ではないだろうか?
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大粒の大大福に
春を見て。
トモヒコス

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