人とモノとの出会いに感謝して日々を楽しむ
酒豪なアラフォーのトモヒコスこと佐藤智彦。
ボクの人生を支える愛するモノと音楽とともに
マイペース&セルフィッシュに語る人生の戯言集。
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cuando vuelva a tu lado
新年早々、歯医者で敗者・・・。


早いもので、もう1月も過ぎ去りました。
ボクにとってはため息のひと月でもありました。
というのも、またまた歯医者通いが始まったのです。

結構丁寧に歯を磨いているつもりなのですが、
2年に一度は歯医者に通う生活をおくっています。

かつての同僚は殆ど歯を磨いたことがないのに
全く歯医者に通った経験がないのだとか。
どうしててでしょうか?

ボク自身は胃が強靭で消化も抜群に良いため、
ボクの唾液が影響しているのかな?
等と勝手に想いを巡らせています。

特に昨年は秋口に歯の掃除もして貰い、
これでしばらくは安泰だな、と思っていたのです。

ところが1月、お餅を食べていた時に
歯の詰め物が根元からポロッと取れてしまったのです。

もう愕然としましたよ。

という訳で再び始まった歯医者生活。
ボクが通っているのは京橋にあるクリニックで、
正直自宅からは遠いのですが、先生の丁寧で
熱心な対応に絶大な信頼を置いているのです。

今年最初の通院で先生は
「今年もよろしくお願いします」と言われたのですが、
ボクは思わず

「出来ればお世話になりたくないんですけれど・・・」
と返答してしまいました。

何はともあれ、しばらく続く歯医者通い。
この機会にゆっくり治療しようかと
腰を据える覚悟をしました。

という訳で早くも敗者感漂う今年の出だし、
後は幸運だけだと自分に言い聞かせている
今日この頃のボクです。

■こんな歯医者、ちょっと嫌だなぁ・・・。

中国・カシュガルの街にあった歯医者の看板。
迷わず入れ歯にされそうなヘタウマなイラストと
流暢に踊るウイグル語。
和やかさの中に恐怖を感じるのはボクだけでしょうか。

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《本日の一曲》
■eydie gorme / "tesoros de coleccion"より
disc1の4曲目"cuando vuelva a tu lado"。

歯医者に限らずクリニックではよく院内でbgmとして
イージーリスニング系の音楽を流していることが多いように思う。
今回の歯医者通いでもまさに実感したことなのだが、
至近2回の通院時にかかっていた曲が、スタンダードナンバーの
"what a difference a day made"のインストゥルメンタル。

日本ではdinah washington(ダイナ・ワシントン)の名演
とともに《縁は異なもの》というタイトルで知られる同曲、
元々はメキシコの作曲家maria grever(マリア・グレベール)の
"cuando vuelva a tu lado"というタイトルのボレーロである。

そんなスペイン語の名演は数あれど、スペイン語でも美しい歌声を
数多く聴かせてくれるアメリカの歌手eydie gorme
(イーディ・ゴーメ)の同曲がボクには想い出深い。

中でも2007年にリリースされた2枚組のスペイン語ベスト盤である
"tesoros de coleccion"は、trio los panchos(トリオ・ロス・パンチョス)
との共演を中心にセレクトされており、同曲もその素晴らしき共演。
往年のラテンファンを唸らす、ボレーロの世界を堪能出来る。

ちなみに"cuando vuelva a tu lado"とは「あなたのもとに戻る時」
という意味。
これは歯医者へ通うボクへの心の叫びなのか?!
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毎度の歯医者通いに、
今度が最後と信じつつ。
トモヒコス

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