人とモノとの出会いに感謝して日々を楽しむ
酒豪なアラフォーのトモヒコスこと佐藤智彦。
ボクの人生を支える愛するモノと音楽とともに
マイペース&セルフィッシュに語る人生の戯言集。
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chocolats et sweets
今年もチョコレートの季節、到来!


毎年恒例となったチョコレートの祭典
《サロン・デュ・ショコラ》の季節がやってきました。

本日から31日まで伊勢丹新宿店で開催される
サロン・デュ・ショコラは、チョコレートの本場
パリで開催される同名見本市の日本版イベント。

昨年パリにオープンした話題のショコラティエ
世界各地から選りすぐられた旬のチョコレートが
一同に顔を揃えているのです。

チョコレート好きのボクとしては、
何より好奇心が先攻。
一足早く昨日会場を覗いてきました。

いつもは何気なく会場をぐるっと廻るのですが、
今回は伊勢丹から頂いた小冊子で下調べし、
あらかじめ目をつけていたメゾンを
集中的にチェックしました。

会場入りしたのは閉場30分前だったのですが、
もの凄い人の入りと、熱気(そして殺気?)。

気になっていた2種類のチョコレートは
残念ながら完売になっていましたが、
絶対に試してみたかった3種類の味は
無事手に入れることが出来ました。

一つめはアラブ首長国連邦・ドバイから届いた

世界初というラクダのミルクを使ったチョコレートは
微かに塩気を感じる、力強く個性的でエキゾティックな味!

スパイスを使った芳ばしいオリエンタルテイストの
《スパイスアラビア》と、冬にぴったりの
《マカダミアナッツ&オレンジ》をチョイス。

帰り際、ギフト用として《ホローフィギュア》なる
かなりユニークなラクダのカタチをした
フィギュアチョコレートも追加しました。

ハイチのカカオ豆を使用した《タブレットハイチ》。
バナナのようなイエローフルーツを想わせる
香り高いフルボディな味わいが特徴です。

そして最後に足を運んだのが、昨日会場で最も熱気のあった
《東京焼きマカロンショコラ》。

何と抹茶風味の今川焼にチョコマカロンを挟んで
焼き上げているのです!

会場内ではさながら縁日のような盛り上がり。
芳ばしい香りを楽しみながら行列に並びました。

今川焼とマカロンという組み合わせに
最初は違和感を感じましたが、
いざ口に入れるとマカロンが融けて
何とも言えない絶妙なスイーツに変化!

抹茶使用の生地ということで、
日本茶との相性も抜群でした。

さて入手出来なかったチョコレートを試すべく
再びサロン・デュ・ショコラ参戦を
密かに計画しているボクですが、
想えばもうすぐバレンタインデーではないですか!

という訳で、チョコレート好きをアピールしつつ、
甘い生活を夢想しています。

そういえば先日招かれた新年会では、
シメがケーキだったのですが、
ボクを見るなり主催者曰く
「辛党の人には関係ないわね」の一言。

「いやいや甘辛両党なんですよ」と
間髪置かずアピールしましたが・・・。

■今回《サロン・デュ・ショコラ》で出会ったチョコレートたち。

どれもあらかじめ目をつけていた子たち。
上からドバイ《アルナスマ》のチョコレートバー・
スパイスアラビアとマガダミアナッツ&オレンジ。
ラクダのミルクを使ったエキゾティックな味はとてもユニーク。

真ん中はショコラと今川焼の出会い?
会場で実演している《パティスリー・サダハル・アオキ・パリ》の
東京焼きマカロンショコラ。

下は《ジャン=ポール・エヴァン》のタブレットハイチ。
バナナのようなイエローフルーツの香りを感じる
ハイチのカカオを使用。
ハイチ復興への願いを込めて。

■アルナスマのギフトパッケージとショッピングバッグ。

中東らしいラグジュアリー感とロマンティシズム。

■個人的ビジュアル度ピカイチ!
アルナスマのホローフィギュア。

このギリギリ感漂うデザインにやられました!
もちろんラグダのミルクを使ったチョコレートです。

■パティスリー・サダハル・アオキ・パリの
東京焼きマカロンショコラ実演。

会場内で最も込み合っていた一角がココ。
かなりの温度で作る方は大変そうでしたが、よい香りと
見るからに楽しい風景に見入ってしまいました。

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《本日の一曲》
■clementine / "chocolats et sweets"より
1曲目"chocolats et sweets"。

チョコレートをイメージした音楽と言えば、先日取り上げた
ジャン=ポール・エヴァンのcdがすぐに思い浮かんだのですが、
clementine(クレモンティーヌ)の"chocolat et sweets
(ショコラ・エ・スイーツ)"が今回のサロン・デュ・ショコラの
イメージソングになっているのだとか。
本作は2008年にリリースされた5曲入りミニアルバム。

クレモンティーヌと言えば、昨夏"animentine
(アニメンティーヌ)"が大ブレイク、ボクもその異次元な世界に
見事ハマる結果となりました。

ボクにとってクレモンティーヌ姐さんは、かつての桂銀淑
(ケイ・ウンスク)よろしく出稼ぎ歌手路線はどうなの?
と想っていましたが、最近はもはや腹が決まった様子。

《アニメンティーヌ》以降彼女のベスト盤リリースが止まりませんが、
3月9日にリリースされる《続アニメンティーヌ》が収録予定曲を
見るだけでもかなり大変なことになっていそうです!
予想はしていましたが《宇宙戦艦ヤマト》が冒頭の模様。
ボクは何やかんや言っても手を出しますがね。
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誘惑の甘い薫りに
ひととき美酒を忘れ?
トモヒコス

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