人とモノとの出会いに感謝して日々を楽しむ
酒豪なアラフォーのトモヒコスこと佐藤智彦。
ボクの人生を支える愛するモノと音楽とともに
マイペース&セルフィッシュに語る人生の戯言集。
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here and now
春の予感。


まだまだ寒い日々が続きそうですし、
本格的な寒さはこれからやってくるのかも知れません。

そんな毎日ですが、陽の落ちる時間が
遅くなってきたことや
近所の庭で咲き始めた梅の花に、
一足早く春を感じます。

ボクは植物好きですが、どちらかというと
花ではなく、葉っぱ好き。
でもこの時期だけは花が恋しくなります。

特にチューリップやヒヤシンスといった
球根の花には思い入れが深く、
幼い頃から30年以上、ほぼ毎年
欠かしたことがありません。

幼稚園の頃は親に買ってもらった球根と一緒に
布団に入る、かなり変わった子供でした。

その名残でしょうか、今でも新しく手に入れたもの、
それが洋服であり、本であり、cdであったとしても
枕元に置いて寝る習慣が残っています。

流石に食料品とは添い寝しませんが・・・。

あともうしばし冬の寒さを生き抜けば
新しい季節。
気分が少しだけ高鳴ります。

春の訪れはいつもちょっぴり切なく、
脆さや儚さを感じますが、
美しく、輝きに満ちているのですから。

まぁ、どの季節でも普通の人よりは
テンション高めですけれど。

■先日花屋で目に止まった球根付きのチューリップ切り花。

切ってないので切り花とは言えないでしょうが・・・。
春の予感を告げてくれます。

■同じく切り花のヒヤシンス。

この時期ヒヤシンスの甘く懐かしい香りが恋しくなります。

■水栽培のヒヤシンスたちもこの一箇月で急成長。

■通りがかった花屋で出会った白木蓮の枝。

活ける場所も考えないまま入手し、とりあえず仮置き。
まだ剪定もしていない2mを超える長さ。
乱れきった部屋の片付け済むまで待っててね〜。

■持って帰ってきたときはこんな感じ。

ビニールが反射して良く分かりませんが、スキー板の如き長さ。
電車が空いてて良かった・・・。

■花屋にて。蕾が開くとこんな感じ。

寒い我が家ではまだ開きません。

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《本日の一曲》
■swing out sister / "shapes and partners"より
2曲目"here and now"。

衝撃のデビュー曲"breakout"で当時中学生だったボクを
魅了したswing out sister(スウィングアウトシスター)。
最近はあまり話題に上ることがなくなったものの、
80年代半ばから90年代にかけて、そのスタイリッシュで
小気味よい音楽スタイルで一時代を築いたのは周知の事実。

1997年にリリースされた本作は、ボクが一番好きな彼らのアルバム。
burt bacharach(バート・バカラック)を想わせる
60年代の薫り漂うポップスや、サウンドトラックのような
流麗なストリングスが煌めく名盤。

当時住んでいた軽井沢で、よくドライブしながら聴いていた
ことが懐かしい。
発売された時期が3月ということもあり、冬から春への
季節の移り変わりが、ボクの中ではこのアルバムに象徴
されているのかも知れない。

中でも2曲目の"here and now"は、耳にする度に
そんな当時の想い出が蘇る。
春の気配を感じる陽射しの中、まだ路肩に雪の残る
蓼科への道をドライブしながら聴いていたことを。
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昼の長さに
新たな季節を予感して。
トモヒコス

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