人とモノとの出会いに感謝して日々を楽しむ
酒豪なアラフォーのトモヒコスこと佐藤智彦。
ボクの人生を支える愛するモノと音楽とともに
マイペース&セルフィッシュに語る人生の戯言集。
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lemon tea?
紅茶生活、始まる?


母親が哺乳瓶に緑茶を入れていたのでは
ないかと疑うほど、ボクは幼い頃から
筋金入りの緑茶好きです。

そんなボクですから、ふだんから緑茶と台湾茶
(そしてお酒もね!)を水代わりに飲んで
いるので、紅茶やコーヒーは殆ど口にしません。

と言っても決して嫌いな訳ではなく、
ただお茶優先なので飲む余裕がないのです。

ところが意外なことに、昨年末から最低一日一回は
紅茶を飲むようになりました。

この季節オススメとして提案している
ティー・ラテにハマったことがきっかけです。

スターバックスでそれまで使用していた
tazo(タゾ)というブランドのティーバックが
新しくなり、ユニークなティーラテが
メニューに登場したのです。

《ラベンダーアールグレーティラテ》や
《ジャスミンオレンジティーラテ》といった
意外性のある香りや味はちょっと癖になりそうで、
ここのところ毎日のように楽しんでいます。

そんな折り、今週から通い始めた歯医者のある
京橋の明治屋本店で素敵なティーバッグに
出会いました。

何気なく店内を徘徊している時に
ふだんはあまりじっくり見ない紅茶コーナーで
ボクの目を捉えたのが、英国のブランド
clipper(クリッパー)のティーバッグ。

シルクスクリーン刷りしたかのような
美しい発色のカラーと、ちょっぴりレトロで
趣のあるイラストにハートが鷲掴みされました。
ジャケ買いならぬ、パケ買いです。

外側にフィルムの被せていない紙剥き出しの
パッケージは下手をするとニオイを吸収しやすくも
あるのが難点でしょうが、箱の外からもよい香りを窺えて、
しかも資源の無駄を省いている点が気に入りました。

そして何より有機栽培の茶葉をフェアトレードした
その企業の姿勢にも心惹かれたのです。

最初は《イングリッシュブレックファスト》
《アールグレイ》《レモン&ジンジャー》
そして《カモミール》の4つを厳選。

ところが昨日外出先にあった紀ノ国屋でも
同紅茶を扱っており、《ワイルドベリー》と
《ルイボス》にも手を出してしまいました。

まだ入手したすべての味を試してはいないのですが、
実際に淹れてみた2つの紅茶に関しては、
芳醇な香りと深みのある味わいに大満足。

余談ですが、ボクが年に一度訪れるインドでは
毎回チャイに適したアッサム茶葉を細かくした
ダストティーを購入します。

日本の粉茶のような感じで、濃く深い味わいが
チャイに適しているのです。

ふだん家で飲まなかった紅茶の購入は、このインドの件と、
毎年夏に手に入れるマリアージュフレールの
アイスティー用のリーフのみ。
ボクにとっては本当に珍しいことです。

寒さの厳しい毎日、ユニークな紅茶との出会いが
ボクの心も身体もほっこりと暖めてくれそうです。

ちなみにお茶には欠かせない茶器や魔法瓶などにも
ボクはちょっとしたこだわりを持っているのですが、
その話はまたの機会に。

■これがパッケージも美しいクリッパーのティーバッグ。

オーガニック原料をフェアトレードで製品化している
クリッパーの紅茶は、ダイナミックで力強い茶葉や植物
本来の芳醇な味と香りが楽しめます。
決して見かけ倒しではありません。

個人的には濃いめに抽出したアールグレイを
ミルクティー楽しむのがお気に入り。

■パッケージは何処から見ても洒脱!

お礼や挨拶など、オフィスでのちょっとしたギフトにも
良さそう。

■追加購入した《ワイルドベリー》と《ルイボス》。

個人的にはどちらもあまり飲まない気がするのだが
モノは試し、ということで・・・。

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《本日の一曲》
■v.a. / "hotel costes 8"より
10曲目liquid lounge vs. jazzanovaによる"lemon tea?"

もはや説明の余地がないラウンジコンピレーションcd
"hotel costes(オテルコスト)"シリーズ。
スーパーdj・stephane pompougnac(ステファン・
ポンポニャック)による名作コンピレーションの中でも
2005年にリリースされた本作は名作の呼び声が高い
聴き応えのある1枚。

ラウンジモノでは欠かせない存在のjazzanovaと
liquid loungeがコラボレーションした10曲目の
"lemon tea?"はインディアン(国のインドの方)テイスト
漂うオリエンタルなエレクトロニカチューン。

聴く度に癖になりそうな、ミステリアスで呪術的(?)な
魅力に溢れています。

youtubeで試聴する同ナンバーはこちらから。
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新しい茶の湯の文化に
翻弄され?
トモヒコス

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