人とモノとの出会いに感謝して日々を楽しむ
酒豪なアラフォーのトモヒコスこと佐藤智彦。
ボクの人生を支える愛するモノと音楽とともに
マイペース&セルフィッシュに語る人生の戯言集。
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khayaal
日本のクラフトマンシップとモダンデザインが
見事に融合した、美しき畳のヨガマット。


100kg超えの巨漢であるボクに
ヨガの心得があると言うと
多くの人は眉唾の視線を投げ掛けますが、
意外と身体の柔らかさが売りなんです。

でも最近体重増加傾向にあるために
いくつか出来なくなったポーズがあるのは
正直ちょっとショックです。
小鳩のポーズを出来るのが自慢だったのに・・・。

さて、昨年11月末に東京ビッグサイトで
開催されたインテリアの見本市
《ifft/インテリアライフスタイルリビング》。
その見本市で運命的な出会いを果たしました。

ボクは会場を一通り見学したのですが、
その中で最も気になったのが
《tatamo!》という畳の新しいライフスタイルを
提案するブランドのヨガマットでした。

《tatamo!》というプロジェクトは、
熊本のイグサ農家と長野の畳職人、
そして多彩なデザイナーから発信され、
生活者へと畳で繋がる新たなネットワーク。

良質な国産イグサでありながら、規格外の短さなため
消却処分されてしまうものに新たな命を吹き込み、
「みんなで畳もう!」という呼びかけをもとに
畳の可能性を広げる、とてもユニークなプロジェクトなのです。

そんなヨガマットに魅了されたボクが
見本市の帰りにtwitter報告したところ、
その書き込みに反応してくれた方が
見本市でも商品紹介をしてくれた《青柳畳店》さん。

青柳畳店さんは同プロジェクトの商品販売店であり、
しかもボクとは見本市の帰り道にばったり新木場駅で
再会するというミラクルな出会いでした。

そんな奇跡的な巡り合わせがあったものですから、
これは縁とお願いしたヨガマット。
今朝無事にボクの元へと届きました!

市販されている一般的なゴザと比べると
とても細かく丁寧に編み込まれたヨガマット。
繊細でモダンなカラーリングも相まって、
インテリア性もバツグンです。

そしてほのかに香るイグサの薫りは、
真夏の暑い日に田舎の畳で寝転んだ
幸せな記憶を蘇らせてくれました。

もちろんヨガマットとして使う予定ですが、
アウトドアや休日のブランチで、
レジャーシートのようにも使えそうです。
ただし細長なので横に並んで座るカタチですが。

正直ヨガマットとしては値段が高く
購入までにちょっと躊躇しましたが、
油断すると肥大する自分の身体への戒めも込めて
大切に使っていきたいと想います。

ジムで使うと個性的で鼻高々なヨガマットですが、

「あの人ポーズも取れないくせに
道具だけこだわっちゃって」

と言われないようにしなきゃな。

でも、他人と比べないということが
ヨガの神髄ですからね。
って誰に言っているのかしら?

ちなみに青柳畳店さんからプレゼントとして、
使い勝手のよいオリジナルのエコバッグも頂きました。
まだ数はありそうなので
おねだりすると貰えるかも知れませんよ。


《tatamo!》プロジェクトのオフィシャルサイトはこちら

《青柳畳店》さん4代目ご主人のブログはこちら

同じくお問い合わせや注文など青柳畳店さんへの
メールはこちらから。

■tatamo!ヨガマットの全景。

ボクの選んだカラーはイエロー×ナチュラルイエロー
というカラーで、光の加減によってグリーンっぽく
見える、一番畳らしいカラー。
2トーンがモダンな味わいを醸し出している。

約61×172cmのサイズはアウトドアでもレジャーシートの
ように活用出来そう。

滑り止めシートと持ち運び用のストラップもあります。

■我が家にて。ヨガマットのある風景その1。

■ヨガマットのある風景その2。

■別売りのストラップを付けてみました。

ヨガマットの縁にも使われているサテン地を使用した
ストラップはほんのりグロッシーで洒脱な雰囲気。

■和室に提げてみたら掛け軸のようになってしまいました。

■生地のアップ。

見よ!この丁寧に美しく織られた職人技を。
ストラップと同素材の縁も美しい。


■《青柳畳店》さんで購入したらエコバッグを頂きました。

某高級スーパーのエコバッグと同じような大振りサイズで
しかも保冷仕様になっているので夏場のショッピングや
bbqなどのアウトドアでも活躍しそう。
店名のほか、住所や連絡先も入ったad仕様ですが(笑)。

我が家にお洒落な食材はなかったので、今朝茨城の八百屋
さんが持ってきた新鮮野菜の一部を並べてみました。

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《本日の一曲》
より2曲目midival punditzの"khayaal"。

karsh kale(カーシュ・カーレイ)やazam ali(アザム・アリ)、
bombay dub orchestra(ボンベイ・ダブ・オーケストラ)、
midival punditz(ミディヴァル・パンディッツ)といった
エスノアンビエント系アーティストが所属する、サンフランシスコの
インディペンデントレーベルsix degrees(シックス・ディグリーズ)。

アメリカで著名なヨガのインストラクターであり、アンビント系ユニット
earth rise sound systemの創立メンバーでもあるderek beres氏が、
このシックス・ディグリーズの豊富な音源の中からヨガに相応しい
ナンバー12曲をセレクトしたコンピレーションアルバムが本作。

日本では《ディープ・ヨガ》というタイトルでリリースされている
本作は、深い呼吸を促すスローなナンバーはもちろん、インドや
中近東テイストを嫌みなく感じさせるエレクトロニカナンバーを収録。
ダビーでトランシーなチルアウトサウンドは、瞑想やヨガシーン
だけでなく、ゆっくり目覚めたい朝やリラックスしたい夜など
様々な場面で活躍しそう。

個人的にはデリーのクラブシーンをリードするミディヴァル・
パンディッツが、ガザル(ウルドゥ語の古典的詩歌)シンガー
vishal vaid(ヴィシャル・ヴァイド)をフィーチャーした
"khayaal"がかなりツボ。
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美しきヨガマットに
心身の美しさも夢見つつ。
トモヒコス

JUGEMテーマ:日記・一般
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