人とモノとの出会いに感謝して日々を楽しむ
酒豪なアラフォーのトモヒコスこと佐藤智彦。
ボクの人生を支える愛するモノと音楽とともに
マイペース&セルフィッシュに語る人生の戯言集。
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cheek to cheek
新しい年を迎えて。


2011年も昨日から無事幕を開けました。
新年明けましておめでとうございます。

よく言われることですが、
年を重ねる度に月日の早さを感じます。
特に12月に入ってから元旦までは
それこそ目の回るような日々。

さて新年ということで新たにすべき抱負、
ボクとしては「自分らしさを忘れずに」
ということを第一に
過ごしていこうと思っています。

自分らしい生き方、そして
自分にしか出来ない仕事。

口にしてしまうと単純ですが、
これだけ流れの速い世の中にいると、
周りに流されずに自分を保つことが
意外と難しくもあるのです。

そんな時代だからこそ、
ボクはあえて自分らしさに
こだわりたいのです。

とは言いつつこの正月は寝正月。
食べて、寝て、映画を観て、
買い物して・・・・
の繰り返し。

しばしラクに過ごすこと。
これも自分らしさと言い訳しつつ、
今年もよろしくお願いします!

■元旦のまぶしい陽射しを浴びる松の盆栽。

■一応、我が家のおせち(風)?!

器もテーブルコーディネートも一切無視。
片付けや保存を考え、あえてジップロックに盛りつけ。
特筆すべき《宇宙一美味しいサーモン》の話は
また別の機会に。

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《本日の一曲》
■bart & baker present / "swing party"
より"cheek to cheek"

今新たなムーブメントとして静かな盛り上がりを見せている
エレクトロ・スウィング。
その名の通り20世紀半ばに「踊れるジャズ」として
一世風靡したスウィングと、21世紀の音楽であるエレクトロが
融合し、スタイリッシュでノスタルジックなダンスミュージック
となっている。

そのエレクトロ・スウィングの入門編としてもぴったりで、
まさに真打ちというべきアルバムが、昨年リリースされた本作。
パリを拠点に活躍するjo baker(ジョー・ベイカー)とbart sampson
(バート・サンプソン)、二人のdjによるユニット、バート&ベイカーは
エレクトロ・スウィングの仕掛人でもあり、django reinhardt
(ジャンゴ・ラインハルト)やhenri salvador(アンリ・サルヴァドール)、
gilbert becaud(ジルベール・ベコー)といった泣く子も黙る
スウィングやシャンソンのアーティストによる
ナンバーを見事21世紀の音楽に生まれ変わらせている。

中でも本日は、名優fred astaire(フレッド・アステア)の瑞々しい
ボーカルが印象的な名曲であるdisc 1の14曲目"cheek to cheek"をチョイス。

同曲のオリジナルは1935年の映画"top hat(トップハット)"で使用され、
共演のginger rogers(ジンジャー・ロジャース)との人気を
不動にした、今ではスタンダードとしてあまりにも有名なナンバー。
アステアのタップダンスの音もしっかり収録。

この曲を含め、本アルバムは新年を軽快にスタートするのに
ぴったりの一枚。
ホームパーティやディナータイムにもオススメだ。

バート&ベイカーのウェブサイトはこちら
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初春も
スウィングの如き
軽快に。

トモヒコス

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