人とモノとの出会いに感謝して日々を楽しむ
酒豪なアラフォーのトモヒコスこと佐藤智彦。
ボクの人生を支える愛するモノと音楽とともに
マイペース&セルフィッシュに語る人生の戯言集。
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what are you doing new year's eve
新年に想いを馳せる大晦日。


早いもので今年ももう大晦日。

思えば今年の春、前職の会社を退職、
そしてこれといった準備もないまま独立。
色々なことがあり、色々な人と出会い、
とても短い一年だった気がします。

そんな懐かしさえ感じる日々を思い出すと、
頭の中に浮かぶ言葉は「感謝」。
多くの人の力に支えられ、その縁に甘え、
何とか今年も無事終えることが出来ました。

来年のことを話すと鬼が笑うそうですし、
恐ろしいような、不安なような
ネガティブな想いもありますが、
より充実した年にすべく努力するつもりです。

来年の今頃、「今年はいい年だった」と
振り返られるように。
そして、ボクを助けてくれる多くの人たちの
期待と想いに応えられるように。

それでは良い年をお迎えください。

■今年の正月飾り。質素かつ本質的に。

自分で育てたコシヒカリと、長野旅行で出会った
唐辛子、そして庭の松と羊歯を使って
昨晩純粋な気持ちで手作りしたもの。

ちなみに唐辛子を編もうと思ったら
稲の藁ではすぐに切れてしまい、かといって
ラフィアもないし、他の紐では色気なし。

という訳で稲を刈り取った後、新たに伸びてきた
稲の葉を使い何とか編み込みました・・・。

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《本日の一枚》
■diana krall / "christmas songs"

日本ではクリスマスと正月が全く別の「行事」なため、
12月26日になると、まるでクリスマスなどなかった
かのように街中からクリスマスの気配が消えるが、
欧米ではひとつの"holiday"シーズン。

という訳でもないのだが、今年最後のクリスマスのcd
として、ボクが大好きなジャズピアニストでありシンガー
でもあるdiana krall(ダイアナ・クラール)のクリスマス
アルバム"christmas sings"をチョイス。

流石に"jingle bells"や"santa claus is coming to town"
といったクリスマス色濃厚なナンバーはこの時期ちょっと
抵抗があるが、"winter wonderland"や"let it snow"は
クリスマスが過ぎても日本の街でかかっていてもいいはず。

そんな中、スタンダードナンバーとして多くの歌手が
取り上げる10曲目の"what are you doing new year's eve"は
まさに大晦日の今日に相応しいナンバー。

大晦日というとどんちゃん騒ぎのイメージがつきまとうが、
《ゆく年来る年》のしんしんと雪降る農村のような(?)
こんなしっとり感もいいものだ。
バックを固めるClayton Hamilton Jazz Orchestra
(クレイトン・ハミルトン・ジャズオーケストラ)の
美しさ極まる音も素晴らしい。

youtubeで視聴出来るダイアナ・クラールの
"what are you doing new year's eve"のライブ映像はこちら
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本日はヒネリもなく、ただ純粋な言葉で。
トモヒコス

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