人とモノとの出会いに感謝して日々を楽しむ
酒豪なアラフォーのトモヒコスこと佐藤智彦。
ボクの人生を支える愛するモノと音楽とともに
マイペース&セルフィッシュに語る人生の戯言集。
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fragment two (the first picture)
イソップ初の路面店を体験。


ボタニカルスキンケアの殿堂、
オーストラリア生まれのブランド"aesop(イソップ)"。

日本初の路面店《イソップ青山店》が
表参道にオープンした今週の水曜日、
早速足を運んでみました。

場所は「箸で切れるやわらかなとんかつ」として
おなじみの《とんかつ まい泉》の隣。

表参道駅からの道のりは、《バルバッコアグリル》
その《とんかつ まい泉》といったボクには馴染みのある店が
あたかもギリシャ神話のセイレーンの如く
ボクを手招く誘惑を振り切り、いざ店舗へ。

ガラス張りのファサードから見える店内には
図書館や薬局のように商品が整然と並ぶ木の棚。
その禅的な佇まいに早速心が躍ります。

イソップ創業者であるディレクターのdennis paphitis
(デニス・パフィティス)氏と、建築家の長坂常氏が
周辺の環境に融け込むようにデザインした美しい店内は
落ち着きのある居心地の良い空間。

オリジナルの棚やテーブルには古材をふんだんに使用し、
そこへエポキシ樹脂コーティングするなど、
環境への配慮と独創的で斬新なアイデアが
用いられているところがいかにもイソップらしい。

そして店内にはイソップのフルラインナップが
並ぶだけでなく、この店でしか買えない限定のキットや
アイテムもあり、つい財布の紐が緩んでしまいます。

先ほどの《バルバッコアグリル》や《とんかつ まい泉》
だけでなく、近くには美味しいレストランやカフェ、
個性的なショップもたくさん。
しかも駅から絶妙な距離感のある立地はとても閑静。

カップルや散歩でふらっと訪れるのにぴったりの
隠れ家的なショップです。
イソップのアイテムはどれもユニセックスですしね。

イソップの製品への考え方や哲学が
ショップの隅々にまで感じられる《イソップ青山店》。

また一つ表参道に誕生したユニークな店が
ボクの好奇心やモノへの探究心を刺激し続けそうです。

イソップのウェブサイトはこちら

■入口から期待感の高まる《イソップ青山店》。

図書館や薬局のように整然と商品が並ぶさまは圧巻。

■店先に設けられた体験用?のオブジェ。

一見ポストかと思いきや、実は商品が納められた入口の木箱。

■一貫したデザインコンセプトから垣間見る
イソップのフィロソフィー。

今回購入した、いつも愛用しているセラムと
日本ではイソップ青山店でのみ購入可能なバスソルト。

パークハイアット東京のホテルアメニティとして使われている
バスソルトはラベンダーとローズマリーの香りが爽やかだが
1回で全量使用というラグジュアリーさ。
お店の方は「特別な日にぜひ!」と言っていたが果たして何時か?

■単体の販売が待ち遠しい"coriander seed body cleanser"。

日本では伊勢丹新宿店でのみ販売されているキット
"westbourne"に入っていたこのボディクレンザー、
日本では2011年に単体で購入出来るようになるとか。
コリアンダーシードとブラックペッパー、パチョリの織りなす
スパイシーでエキゾティックな香りはボクの好み。

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《本日の一枚》

デンマーク出身、"cafe del mar"や"buddha bar"、"real ibiza"といった
人気のチルアウト、ラウンジ系コンピレーションで高い評価を得た
音楽レーベル"music for dreams"のオーナーでもあるdj
kenneth bager(ケネス・ベイガー)が2006年にリリースした
自身名義のファーストアルバムが本作。

アルバムのタイトル通り、11のフラグメント(リミックス除く)から
構成される本作は、ゆったりと身を任せられる心地良いチルアウト系から
真夜中〜明け方に相応しいクラブ的ハウスサウンドまで、
bgmに相応しい軽やかなエレクトロニカ作品。

中でもfmでヘビーローテーションされていた4曲目の
"fragment two (the first picture)は、懐かしのtvシリーズ
"twin peaks(ツイン・ピークス)"の音楽でその歌声がフィーチャーされた
julee cruise(ジュリー・クルーズ)。
印象的なストリングスとジュリーの浮遊感漂う声、
一度聴くと耳から離れない、不思議な魅力のナンバーです。

youtubeで見つけた"fragment two"が聴けるビデオはこちら
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一本筋の通ったフィロソフィーに
ボクの心が花開き。
トモヒコス

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