人とモノとの出会いに感謝して日々を楽しむ
酒豪なアラフォーのトモヒコスこと佐藤智彦。
ボクの人生を支える愛するモノと音楽とともに
マイペース&セルフィッシュに語る人生の戯言集。
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space battleship ヤマト opening title
またまたヤマトネタ、
だって今年はヤマトイヤーですから。


昨日から今年もいよいよ師走入り。
慌ただしい季節になりましたが、
ボクにとっては待ちに待った日の訪れでもありました。
何故なら・・・

映画《space battleship ヤマト》の公開初日だから!

実は同作品、先月のはじめに公開より一足早く
東京国際フォーラムで行われた
舞台挨拶付きの完成披露試写会で観てきたのです。

ところがボクが会場に着いた一時間前には
iphone発売日の悪夢を思わせる長蛇の列。
そのため招待状と交換した座席指定券は
2階席の後ろの方。

スクリーンを観るのにオペラグラスが必要なほどの席で、
いまいち感情移入出来ない状態でした。

もちろんその日にも映画は堪能出来たのですが、
やはりスクリーンに溶け込むような位置で
ヤマトの世界に没頭したい!

という訳で、公開初日の第一回目の上映に合わせ、
toho chinemas六本木ヒルズへ足を運びました。

平日の朝だというのに、会場にはアラフォー以上の
ヤマト世代の方がいっぱい。
中には外国人の方や、かなり高齢な方も
いらっしゃいました。

さて映画は・・・

内容についてはネタバレになるので触れませんが、
ボクとしてはかなり満足な作品です。

ちょっと《スターウォーズ》や《スタートレック》
的なところもあるのですが、
実写するのに当たり、あらゆる意味で
この作品が最も理想的な仕上がりなのでは?と思います。

逆にオリジナルとはかなり違う点も多いのですが、
山崎貴監督や脚本の佐藤嗣麻子さんが
苦労して見出した結果なのでしょう。
ボクとしては思いっきり拍手を送りたいです。

映画の終盤には、ボクの周りで鼻をすする音や
嗚咽している音が多く聞こえてきました。
みんなヤマトの世界にどっぷりと浸かり、
同じ思いを共有していたのでしょう。

映画の後も頭の中にはヤマトのメロディーが
こびりついて、なかなか現実に戻れないボクですから、
この冬何度も繰り返しこの作品を観ることでしょう。

ヤマト熱はしばらく消えそうもありません。

しかし黒木メイサさん、イイ女だなぁ・・・。

そんなヨコシマな見方もokだと思いますよ。
ただ観終わるまで映画に没頭してしまって
そんな余裕がなかったのですがね。

■ヤマト熱に火を付ける、素敵な仲間たち。

左上は試写会で戴いたプレスパンフレット、
右上は実家から持ってきた、ボクが幼稚園の時(!)に
買ってもらった大判本《宇宙戦艦ヤマト スターシャ・宇宙・愛》、
そして下が今回の映画《space battleship ヤマト》のプログラム。

ちなみにプログラムは映画が終わってから見た方がいいですよ。
意外にサラっとネタバレ載ってますからね。

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《本日の一枚》

もう最近はこれ一枚で朝昼晩気分をアゲアゲにしてくれる、
ボクにとっては常備薬のような存在のcd。

山崎貴監督の映画に欠かせない佐藤直紀氏による
映画《space battleship ヤマト》のサントラは、
《always 三丁目の夕日》や《k-20 怪人二十面相・伝》同様
映画の世界を完璧に表現した素晴らしい作品。

しかもヤマトにとって、決して外すことの出来ない
御大・宮川奏氏のスコアをベースに、緊張感と迫力ある
ハリウッドライクなサウンドが堪らない。

正直歌謡曲臭ある宮川氏のメロディー《宇宙戦艦ヤマト》や
《無限に広がる大宇宙》が「お見事!」というべき
意外性のあるアレンジで聴かせられると、ヤマト世代は
それだけで涙がちょちょ切れるというものです。

ちなみに映画公開と同じ12月1日リリースでしたが、
前日の11月30日に購入し、映画の前に予習済みのボク。
今は反復練習に明け暮れています。

収録は22曲と多いのですが、一気にヤマトの世界へ
引きずり込んでくれる1曲目
《space battleship ヤマト opening title》が秀逸!

子供の頃ヤマトにはまった頃と同じ症状を引き起こす、
ボクにとってはとても危険なcdです。
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お医者さまでも草津の湯でも
消すに消せないヤマト熱。
トモヒコス


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