人とモノとの出会いに感謝して日々を楽しむ
酒豪なアラフォーのトモヒコスこと佐藤智彦。
ボクの人生を支える愛するモノと音楽とともに
マイペース&セルフィッシュに語る人生の戯言集。
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stormy weather
装飾系男子?


嵐のような昨晩の雨が上がると、
今朝は青空が広がっていた。
ボクにとって夏は特別な季節なので、
夏に関する話題は尽きない。

今日は、ボクにとっては珍しいアクセサリーの話題に
触れてみよう。

ボクはあまりアクセサリーと縁がない。
ここで言うアクセサリーとは、ファッションとしての
アクセサリーだが、もともと貴金属を身体に着けることが
好きではないため、ほとんど興味を示すことがないのだ。

ところが今年は、梅雨が明ける前から夏本番の陽気が多く、
普段の格好はもっぱら短パン+ポロシャツ、もしくはTシャツ。
こういうラフな格好で、しかもここ一年程腕時計を持ち歩かない
生活をしているので、何となく腕周りが寂しくなってしまう。

かつてはよくエスニック系のウッド製や、タイガーアイの
数珠のようなブレスレットを着けていたことがある。
でもここ数年、似たようなものを着けている方を良く見かけるし、
何となくオジサマ系に思え、あえて避けるようにしていた。

ところがこの夏は暑さに比例してか、ボクの気持ちが昂り
珍しくブレスレットを購入することにした。
なかなかお気に入りが見つからなかったのだが、
ピンと来たものが立て続けに登場。

という訳で、現在3つのブレスレットを愛用している。

1つ目はchan luu(チャン・ルー)というブランドのもの。
現在ロスアンゼルスとニューヨークにブティックを構える
同ブランドは、ベトナム出身の女性デザイナーが1996年
ロスで立ち上げたもの。

天然石やレザーを使い、ハンドメイドで作られた
クラフト感あるデザインは、何となく今のボクの気分にぴったり。
マルチカラーのビーズ遣いと、4重に巻き付けるアーシーなテイストが
見た途端に一目惚れして思わず購入してしまったのだ。

2つ目は「小数珠」なパワーストーンブレスレット。
もともと開運ものや風水ものとはいっさい縁がないのだが、
何かを感じて(?)ストーンショップへ赴き、希望のイメージで
店員のお姉さんに作ってもらったのだ。

最後はjam home madeという日本のアクセサリーブランドのもの。
シンプルな鹿革の紐を3重に巻き付けるもので、カラーはボクの好きな
鮮やかなグリーン。
ボクの生まれ月である8月の誕生石、ペリドットをイメージしたものらしく、
12ヶ月にちなんで計12色のカラー展開がある。

そして、留めのブラスには何とブラックダイヤモンドが付いている!
ダイヤと聞くと思わず身構え、ちょっと退いてしまうボクだが、
よく見ないと分からない大きさ、しかも1万円未満の手頃さだったので
思わず試してみることにした。

1つでもそこそこインパクトのあるアクセサリー達だが、
威嚇するかのように(?)ボクはあえてまとめて着けている。
ところがボリューム感のある割には思った以上にシンプルで、
すっかり腕に馴染んでしまった。

ただ、これ以上購入しないように自分を戒めている。
ボクのことだから、つい調子に乗ってしまいそうだから。

■この夏愛用のブレスレットたち。

左から、パワーストーン「小数珠」、チャン・ルーの4連巻き、
ボリューム感がありながら、意外とさりげなく腕に馴染む点が
お気に入り。

■保赤軒の「多幸扇」。

暑さに耐えかねて、ちょっと良いめの扇子を新調。
60本以上使用した骨組みはしなりがよく、風もしなやか。
店員の方には、白っぽいカラーは年配の方が好む、と
教えていただいたが、涼しげだったので濃色は避けた。

■本日の朝、雨の上がった東京タワー。六本木ヒルズより。

まるでrene magritteの絵画のような青空が印象的だった
今朝の東京。
雲が流れ、暑さが戻り、夏がやってくる。

■louis armstrong "an american songbook"

satchmo(サッチモ)の愛称でおなじみ、louis armstrongが
verveレーベルに残した録音から、george gershwinやcole porter
といったアメリカの作曲家のナンバーを集めた編集版。
全12曲ながらも、彼のトランペットもボーカルも存分に楽しめる、
ボクにとっては昔からの愛聴版。

1曲目のスタンダードナンバー"stormy weather"は、数多くの
ボーカリストが録音しているが、satchmo版がボクの心に染みる。
嵐の去った後、ボクの頭の中にはいつも彼の歌声が流れる。


待ち焦がれた夏、装飾に
その想いを託して。
トモヒコス

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