人とモノとの出会いに感謝して日々を楽しむ
酒豪なアラフォーのトモヒコスこと佐藤智彦。
ボクの人生を支える愛するモノと音楽とともに
マイペース&セルフィッシュに語る人生の戯言集。
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love from the sun(今年2度目の尾瀬山行)
久々の更新、しかもネタは古め・・・。






ご無沙汰しております。

前回更新して以来1箇月以上もの放置。

もともと哀しいかな、影響力のないブログながら

少し反省しております。



ちょこっと言い訳しますと、

今月から新しく始めた仕事に没頭していたり、

かと思えば谷川岳の山開きや尾瀬山行など

公私共に充実した日々を送っていたから。



はい、手抜きです・・・。

とりあえずまた初心に返ってそろそろと

更新していきます。

どうぞお付き合いのほど。





さて、早10日もの日々が過ぎましたが

三連休は今年2度目の尾瀬に行って来ました。



毎年この時期にボクが主宰するシルバーツアー、

もといオゼーズツアー。

今年64歳になるメンバー2名とともに

存分山歩きを楽しんできました。



今年は新宿からの夜行バスを選択。

そしてちょっと贅沢にwシートを取り

のんびりと寛ぎながらの往復。



後々思えば満員のバスの中、このゆとりが

行き帰りの疲れを緩和し、

大きくモノを言った気がします。




今回のルートは昭和30年代尾瀬入山のメインだった

冨士見下から冨士見峠への登りを使ったコースを選択。

その後長沢道を使って竜宮を経て、東電小屋へ。

そしてヨッピ橋を通って引き返し、山の鼻泊。



というのが1日目の行程。



2日目は山の鼻から至仏山登頂、

そして鳩待峠へと降りるコース。



黄色い百合の花の様なニッコウキスゲが満開となる

7月の尾瀬は、一年で最も入山客の増える季節。

今年は福島原発の影響から入山者の減少が

懸念されていました。



特に我々が使った冨士見下からの入山は

現在では殆ど使われていないコース。

それでも道程には美しい草花や2箇所の水場、

素晴らしい景色など、僕の大好きな道です。



この道は小屋の従業員はじめ、関係者だけは

車の通行も出来る緩やかな登り道。



途中誰にも会いはしなかったものの、

出勤途中だった富士見小屋従業員の方が乗った

車に追い抜かれたのも尾瀬では貴重な?経験でした。



さて、今回3名と少なめだった我々一行ですが、

自他共に認める酒飲み軍団。

何せ新宿での飲み会からスタートしたのですから。



至る所で休憩になるとビール、

各拠点でビール・・・と

あたかも自然を楽しみながらの飲み会!



今回ボクはスパークリングワイン2本、

ワイン1リットル、海鮮のつまみなど

荷物が20kgほどのヘビー級に!



流石の重荷に苦労はありましたが、

自然の中でのお酒は本当に美味しかったなぁ。



夜には、尾瀬ボランティアや群馬県内での

自然ガイドもやっているボクの友人で、

我々が宿を取った山の鼻でテント泊をしていた

あっちゃんも合流。

花咲く会話に時間が経つのも忘れてしまいました。



2日目の至仏山は入山客も多く、

難所では行列も出来ていたり、

山頂では座る場所もないほどの混雑。



それでも我々は誰も怪我することなく、

全員無事に下山して、山の鼻で乾杯!

唯一の心残りは時間的な猶予から

温泉に入れなかったことでしょうか。



例によってボクが企画するコースは

どちらかと言えばハードめでしたが、

抜ける様な青空に彩られた2日間、

とても充実した山歩きとなりました。



近々「反省しない反省会」と称した

飲み会で想い出を語り合う予定です。



尾瀬から戻って約10日。

早くも尾瀬の美しい自然が恋しくなっています。





ちなみに今回の尾瀬で実感したことが一つ。

それは山ガールが増えてきたこと!



以前尾瀬を含め山では中高年の方が中心でしたが、

今回はカラフルでお洒落なウェアに身を包んだ

20代や30代の女性を多く目にしました。



しかもグループ揃ってお洒落だったり、

彼氏もペア感のあるファッションだったりと

山にも若く華やかなハイカーが目立ってきたことは

ある意味健全なことなのではないでしょうか。




■尾瀬ケ原牛首付近のニッコウキスゲ。

黄色い絨毯が広がっています。




■東電小屋と燧ヶ岳。

東京電力の子会社、尾瀬林業の果たす尾瀬での役割は大きい。

木道のメンテナンスには多額の費用がかかるため

今後は入山料を取ることになるだろうか。




■青い空を映す池塘。手前には睡蓮の様なヒツジグサ。




■朝靄の尾瀬ケ原と、朝焼けに彩られた至仏山。




■これから至仏山に登ります!

撮影byあっちゃん




■可憐な高山植物の宝庫、至仏山頂付近の高天原。

蛇紋岩の厳しい自然環境の中、植物の力強さを感じます。




■至仏山山頂近くに多く見られるタカネバラ。




■地味ながらも印象的なカラマツソウ。




■至仏山頂は大混雑!空には無数のトンボが飛んでいます。




■今回の山行で使った道具の一部。

新調したクレッタルムーセンのバックパックや

数十年前の背負子など。



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《本日の一曲》


■nicola conte / "love & revolution"より

2曲目"love from the sun"。



夏にぴったり、爽やかなキラーチューン。

同曲のitunesでの試聴はこちら



ちなみに同アルバムには2枚組の限定版もあり、

ボクもそのデラックスエディションを購入しました。

微妙に色違いジャケの同限定版はこちら

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幾度と足を運んでも

新鮮な魅力溢れる尾瀬に

今年もまた呼ばれて。



トモヒコス

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