人とモノとの出会いに感謝して日々を楽しむ
酒豪なアラフォーのトモヒコスこと佐藤智彦。
ボクの人生を支える愛するモノと音楽とともに
マイペース&セルフィッシュに語る人生の戯言集。
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love is stronger than pride(復活のディーバたち2)
還ってきたディーバたち、
いや、魔女たちと呼ぶべきか。

前回の続きと言いながら
またもや久々の更新・・・。

そう、jlo(ジェイロー)ことjennifer lopez
(ジェニファー・ロペス)ともども
見事復活を果たしたディーバの話題です。



かつて80年代、ボクが中学や高校の頃
今では小っ恥ずかしい「お洒落サウンド」と言えば
antena(アンテナ)やbasia(バーシア)はもちろん
その頂点に輝いていたsade(シャーデー)。

特にボクにとってはオープンしたばかりの
渋谷loft1階に軒を構えていたcdショップwaveで、
発売と同時に大々的にプッシュされていた
彼女のアルバム"stronger than pride"が
青春のヒトコマを彩る清き(?)想い出に。

まさに一つのジャンルとも呼べるシャーデー。

ジャジーでありながらソウルフルでもあり、
静かな情熱と大人の色香を
あくまでもクールで包み込むように聴かせてくれる
「永遠のお姉さん」的存在なシャーデー。

しかしシャーデーは寡作のアーティスト、
デビューから30年近く経つのに
オリジナルアルバムはわずか6枚ほど。

しかもアルバムとアルバムとのリリース期間が
永く空いてしまった時、シャーデーのボーカルである
sade adu(シャーデー・アデュ)のインタビューでは

「ボーイフレンドとの出会いと別れがあって
その間に住む場所も変わって
気がついたら月日が経っていたの」
(確かそんな内容、ボクの記憶による)

この世知辛い世の中で、何たるマイペース発言!

そんな時代に左右されないところも
ボクがシャーデーを愛して止まない理由の一つかも
知れません。

さて、そんなシャーデーですが
先月あたりからfmでは彼女の"the moon anr the sky"の
リミックスナンバーがヘビーローテーションされていますが
これまた何とjay-zをフィーチャーした異色ナンバーに!

そんなナンバーで話題を届けてくれたシャーデー、
同曲と新曲3曲を含む2枚組のベストアルバムを
リリースしてくれました。

しかもそのアルバムから遅れることわずか
16曲のプロモーションビデオを収録した
dvd付き豪華版もリリース。

そりゃ永年のファンとしてはdvd付きを
買わない訳にはいかないでしょう。

正直、殆どの曲は既に持っているのですが、
何だか同窓会に参加する様な懐かしさもあり
今再びシャーデーのまったりとした世界に
ハマっているボクです。

ところでそんなシャーデー同様、
復活を果たした魔女たちもいました。


■stevie nicks / "in your dreams"

スティーヴィー・ニックス!

fleetwood mac(フリートウッド・マック)の
リードボーカルとして、かつてティーンのボクを
魅了した魔女。

還暦を過ぎても妖精の様な怪しい魅力と
一度聴いたら忘れられない歌声の持ち主。

ソロとしての作品は10年ぶりでしょうか。

まぁ、この新作は聴いていないので分かりませんが
彼女も昔と変わらない世界を繰り広げているのでしょう。

しかしフリートウッド・マックって
別れた夫婦や恋人が同居する
かなりドロドロのバンドだったんだなぁ。


そして驚きの復活がもうひと方!


■kate bush / "director's cut"

まさに魔女!ケイト・ブッシュ!

こちらも聴いていないので何とも言えませんが、
何でも6年ぶりの新作だとか。
しかも以前のアルバム収録曲の歌詞を変えたり
まったく異なったアレンジで録り直したナンバーを
収録したとのことでタイトルは《ディレクターズ・カット》。
限定版もありました。


いやはや、やはり女性が強い時代なのでしょうが
懐かしい面々が綿々と活動を続けていることに
何だか嬉しさを感じずにはいられません。
やはりボクが歳をとったということなのでしょうが。

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《本日の一曲》

■sade / "ultimate colection: deluxe"より
disc1の8曲目"stronger than pride"。

ボクにとっては想い出深い、懐かしのナンバー。
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かつてボクを魅惑した
魔女たちの歌声が、
今再び。
トモヒコス

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