人とモノとの出会いに感謝して日々を楽しむ
酒豪なアラフォーのトモヒコスこと佐藤智彦。
ボクの人生を支える愛するモノと音楽とともに
マイペース&セルフィッシュに語る人生の戯言集。
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on the floor feat. pitbull(復活のディーバたち1)
あのディーバたちが還ってきた!



数ヶ月前から頻繁にfmでオンエアーされていて
ボクを悩ませるランバダのメロディ。

そう、j.lo(ジェイロー)ことjennifer lopez
(ジェニファー・ロペス)のニューアルバムが
リリースされたのです。

ボクのことをよく知る人たちは
かつてボクがジェニファー狂いだったことを
よく知っていることでしょう。

確かにファーストアルバムの"on the 6"
職場でもbgmとしてプレイしていたり(!)
映画《ザ・セル》にはまっていたりと
かつてはかなりのファンぶりを発揮していたボク。

ところが彼女の派手な恋愛遍歴にドン引きしたり、
ファッション業界や香水業界への参入、
そしてたびたび伝えられる「嫌な女ぶり」に
その後のアルバム共々ちょっと興味を失っていました。

極めつけは彼女がホテル宿泊時にリクエストする
わがまま過ぎるリクエスト!

「部屋の壁は白く塗装されていること」
「白いユリまたはバラが活けてあること」
「ディプティックのキャンドルが部屋中に置いてあること。」
「室温は25.5度に設定してあること」

正直「何様?」と言った感じですが、ホテルとしては
同行者が100名も泊まったり、宣伝になったりと
満更でもないかも知れません。

そんな女帝j.loのアルバムに先行で発表された新曲
"on the floor"はご存知の通りランバダをネタにした
あまりにも狙い過ぎのナンバー。

確かにボクが高校生だった頃、学校帰りに立ち寄ることが
日課だった渋谷waveにてワールドミュージック担当だった
kさん(お元気かしら?)がランバダを品出し&試聴している
現場を目撃、ボクも即買いしてハマりまくりました。

そんなランバダ、確かに今なら新鮮かも?!

そう言えばj.loはかつて《ランバダ/青春に燃えて》
という既に世界が忘れてしまった映画に出演していました。
実はボクもかつて観たことがあるのですが、ランバダを
使っている訳でもランバダに関連したものでもない
便乗商品だったこと以外は何も覚えていません・・・。

さて、ランバダを使った"on the floor"ですが、
j.loの狙い過ぎた作戦に「確信犯だろっ!」と思いつつも
見事にハマってしまったボク。

渋谷のセンター街にj.loのナンバーが流れる中、
先日日本盤リリースに先駆けて輸入盤を入手。
しかも5曲ボーナストラックの入ったポスター付き
デジパック仕様をチョイス・・・文字通り踊らされています。

タイトルの"love?"と言うのも気になりますが、
ジャケットやポスターには彼女の「自分大好き!」な
主張がひしひしと伝わってきて、正直アルバムの内容以上に
何となくもうお腹いっぱいになってしまった気がしました。

それでも、メーテルもビックリの睫毛でやる気満々な
4年ぶりの彼女の新作は、踊り踊る踊れ的な内容で
ノリだけで生きているボクには
それなりに楽しめそうですがね。

そしてタワーレコードではj.lo以外にも
見事な復活を遂げたディーバたちの情報を入手!
長くなりそうなので続きはまた、ということで。

しかしj.lo、何やかんや言っても2008年に男女の双子を
出産したりと、やっぱり彼女には濃い女性性を感じてしまいます。

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《本日の一曲》

■jennifer lopez / "love?"より1曲目
"on the floor feat. pitbull"。

さりげなくタイアップの薫り漂う女王様のyoutube
公式ビデオクリップはこちら
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頭で反応しなくとも
腰がついつい動いてしまう、
そんな30代も終焉間近、か。
トモヒコス

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