人とモノとの出会いに感謝して日々を楽しむ
酒豪なアラフォーのトモヒコスこと佐藤智彦。
ボクの人生を支える愛するモノと音楽とともに
マイペース&セルフィッシュに語る人生の戯言集。
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the garden of sampson & beasley(庭いじりの季節、到来)
気がつけば、ガーデニングの季節。



時折暑さを感じさせるほど
初夏らしい気持ちのいい気候になってきました。

寒さの心配がなくなると、
本格的なガーデニングのシーズンです。

物心ついた時から土と戯れてきたボクは、
毎年この時期になると色々な種を蒔いたり
野菜の苗を定植させたりします。

ですがガーデニングと呼べる様な洒落たものでも
手入れが行き届いた様なものでもなく、
せいぜい土いじりと言ったところでしょうか。

先日の日曜日は、茨城の農家の方から
分けていただいた稲の苗を植えました。
といっても古いプラスティックの衣装ケースに
土と肥料を入れて水を張っただけの簡易田んぼ。

もちろん庭先でちょこちょこ育てるだけのモノですから
これで生計を立てたり、腹の足しにする訳ではありません。
すくすくと育つ様を眺めるのが楽しいことと、
収穫した稲を使って年末正月飾りを作るのです。

さて、こんな素人作業の土いじりでも
炎天下での作業は結構疲れるものですから
農家の仕事というのがいかに大変なものか
ほんの少しだけ分かった気がします。

今原発の事故によって農作物への
深刻な被害が問題となっていますが
植物に罪はありません。

こんな時だからこそ、植物を育てることで
多少自分の心も落ち着くのかなぁ、と
こじつけのように想う今日この頃のボクです。

しかし育てている植物以上にすくすく伸びる
たくましい雑草たち。
これから半年ほど、土や植物と触れ合う時間が
多くなりそうです。

あっ、まだ朝顔の種用意していなかった!


■自称《田んぼ》。ボクの小さなオアシス。


■今年庭を埋め尽くす勢いで伸びるミント。
風が吹くたび部屋の中に爽やかな香りが漂います。


■ドイツ製のちょいと間抜けなじょうろ。


■都会のオアシス《toolbox西麻布》。
小さい店ながら、ボクの欲しい庭用品の
すべてが揃うと言って過言でないステキな場所。
同店のwebshopはこちら

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《本日のモノ》

■joseph bentley(ジョセフ・ベントレー)のハンドスコップと熊手、剪定ばさみ。

永年使い続けたハンドスコップが朽ち果てて使用不能になったため
ザ・コンランショップにて新たに購入。
シンプルで機能的かつ無骨で大振りなデザイン、
そして英国製という点に惹かれての選択。
toolbox西麻布さんでも購入出来ます。

同じく同店やザ・コンランショップのセールで見つけた
愛用の麻紐とともに。

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《本日の一曲》

■pink martini / "hang on little tomato"より
4曲目"the gardens of sampson & beasley"。

同曲のitunesでの試聴はこちら
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陽射しと土の薫りに誘われつつ
額に汗する秘密の花園。
トモヒコス
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