人とモノとの出会いに感謝して日々を楽しむ
酒豪なアラフォーのトモヒコスこと佐藤智彦。
ボクの人生を支える愛するモノと音楽とともに
マイペース&セルフィッシュに語る人生の戯言集。
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hai hai hai
経済を動かす、お花見?


昨日の通り雨も気配を消し、
今日は朝から陽射しが輝いています。

近所の桜も見事に満開を迎え、
はらはらと花びらが美しく舞い始めました。

今年の春はまるで戒厳令のように
極度なまでの自粛ムードが漂っています。

ですがこんな時こそ短い春の儚さを愛でつつ、
経済を活性化させることが必要だと
ボクは信じています。

もちろん度を過ぎた宴会は考えものですが。


さて、さかのぼること一週間前、
先週の日曜日はお花見でした。

前日の土曜日ボクはフリーマーケットに参加、
その後片付けもある中、しかも肌寒く
愚図ついた天気の中で、ということもあり
最初は正直あまり乗り気ではなかったのです。

ですが、美味しいお酒をいただけることや、
精肉会社の社長さんがとびきりの肉を
持参されることもあり、
つい二つ返事でokしたのです。

場所は横浜市内にある旧家、
由緒正しいお屋敷でのお呼ばれです。

ただ家人が比類なきお酒好きなもので
適度に嗜む(?)ボクにはお声が掛かるのです。

しかも当初はお酒を飲まない同行人の付き添いで
足を踏み入れたのがきっかけだったのですが、
いつの間にかボクにお誘いが来るように。

さて曇り空の当日、桜はまだ一部にも満たない
まさに先初めだったのですが、
お屋敷の中では提灯や紅白幕、
そして御座といった仕立てが!

そして我々のグループ以外にも
複数のグループが参加。
総勢50名はいたでしょうか・・・。

しかもお花見は今年すでに3回開催しているらしく、
例年4回ほど会を設けるのだとか。

ただやや自粛と言うことで、提灯に灯りは灯さず
桜の樹をライトアップすることはないそうです。

それでもそうしたお花見を心なく思う近所の方から
《有識者一同より》という投書が届いたとのことで
ボクも見せていただきました。

当の家人は気にすることもなく、
むしろこうした時勢こそ景気付けが必要だと
お花見を実施されました。

また、ボクが着座したグループには
音楽家や医者の方がいらっしゃいましたが、
みな経済の活性化が必要だとおっしゃってました。

彼らの言葉には重みがあります。
ボクのような若輩者とは違って。

我々一同は被災地の復興を祈りつつ、
健康と経済発展に乾杯し、
そこそこに(?)美味しいお酒をいただきました。

震災の復興には、まず自分が健康であり、
動ける身体で経済に貢献出来ること。
当たり前のようですが、その重要性を
再び認識した一日でした。

今年の春は色々な意味で重みを感じる、
ボクの人生の中で忘れらない季節になりそうです。

■歴史のある門構え。

脇から入る背の低い門は、剣を持って入らないように
するためかしら?
ボクは思いっきり頭をぶつけてしまいました。

■家の中なのに提灯・・・。

■家の中なのに紅白幕・・・。

■家の中なのに「食べ放題!飲み放題!!」?

■最後は防空壕の中で〆の飲みを。

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《本日の一曲》
■sandii / "dream catcher"より
2曲目"hai hai hai"。

残念ながら現在廃盤。
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酌み交わす杯に、
花開く経済を想って。
トモヒコス

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