人とモノとの出会いに感謝して日々を楽しむ
酒豪なアラフォーのトモヒコスこと佐藤智彦。
ボクの人生を支える愛するモノと音楽とともに
マイペース&セルフィッシュに語る人生の戯言集。
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これがお江戸の盆ダンス(盆踊りに明け暮れて)
今年新調した団扇もボロボロになるほどの盆踊り三昧。


相変わらずご無沙汰してます・・・。
何とか8月の更新に間に合いました。


ボクの大好きな8月が過ぎ去ろうとしています。
ボクのことをご存知の方なら、ボクが如何に夏男で
8月を心の底から愛しているか
ご理解いただいていることでしょう。

例年でしたらこの時期週末の度に山、特に尾瀬へ
足繁く通ってることでしょう。
ところが今年は7月に尾瀬に行って以来
どこの山にも行っていません。

と言うのも・・・

盆踊りの魔力にすっかりハマってしまったからです!

はじめからこうなることは分かっていました。
タダでさえ多趣味、タダでさえハマりやすい性格。
そんなボクですから、あえて今まで手を出していなかったのです。

きっかけは8月6日、築地本願寺での納涼盆踊り大会。

ボクの友人が縁のあった踊り子グループに
ふとしたことからボクが参加。

ハイ、見事ハマりました。
もうどうあがいても抜け出せないほどに。

そしてこの日以降、何とか時間を作っては
方々の盆踊り会場へ足を運ぶ毎日。

特に先週は、雨の金曜日以外毎日何処かの盆踊り会場へ
顔を出していた踊り子な日々。

中でもやっぱり中央区の盆踊りはイイ!
えも言われぬ風情とともに、中央区音頭の別名を持つ
《これがお江戸の盆ダンス》がプレイされるからです!

一体この夏何度踊ったか分からないこの曲は、
まさしくこの夏ボクのテーマと呼べることでしょう。

さて、入船三丁目の小さくハートウォーミングな盆踊りから、
あまりにも巨大な会場にて強烈な生唄・生演奏とともに
繰り広げられる、エアロの如きくるくる廻る踊りが
もはやレイブと呼ぶべき錦糸町の河内音頭、
様々な会場に足を伸ばしました。

そんな中、クライマックスと呼ぶべきは
8月27日浜町公園での大江戸まつり盆踊り大会。

先ほどチラッと触れた前日の金曜日が雨で中止になったため
お江戸中の踊り子たちが気を揉んだ同盆踊り。
無事開催されたこと、そして思う存分踊り明かせたこと、
きっと参加された方は心も身体も満たされたことでしょう。

こうして夏は終わり・・・

ません。
まだ地道にいくつかの盆通り会場に通います。

先週末で主な盆踊りはほぼ終了しましたが、
まだ開催されるいくつかの祭りを目指します。

台風の接近とともに天気の気になる今週末ですが、
ボクは新たな盆踊りに心躍らせています。


ちなみに盆踊り情報と言えば、我ら踊り子たちが
バイブルとしているweb《ともくんの盆踊り情報》。
ともくん(ボクとは関係ありません。念のため)は
あちこちの会場でお見かけしました。

ともくんの盆踊り情報はこちら

■すべてはここから。築地本願寺での納涼盆踊り大会。

■クライマックスは浜町公園での大江戸まつり盆踊り大会。
踊り踊るならやっぱり大箱でなきゃ!
櫓の大きさや踊り子たちのレベルの高さにも驚愕でした。
ボク?ええ、もちろん櫓に昇りましたとも。

■あちこちの盆踊り会場で入手した団扇の一部。
ボクにとってはまさしくこの夏の勲章です。

まさかボクがこの様なcdを買う日が来るとは夢にも思いませんでした。
2毎組全28曲、踊り踊る踊れな大音頭祭り。
特にdisk1の2曲目"大東京音頭"は、この夏あちこちの会場で
いったい何度踊ったことか。
素晴らしい歌詞とともに、涙ちょちょ切れる名音頭ナンバーです。

このcdは購入しましたが、他にもサブ北島やら氷川きよしやら、
荻野目ダンシングヒーローやら、盆踊りでおなじみのナンバー
収録のcdをいっぱいレンタルしてきましたよ。

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《本日の一曲》
■《これがお江戸の盆ダンス(中央区音頭)》

残念ながらボクはオリジナルの歌手を知らず、また現在cdで入手することは
出来ない様です。

ただ中央区の盆踊り会場で必ずかかるこの曲は
「ハ〜〜 this is tokyoのまんまん中で〜♪」というファンキーな唄い出し、
そしてサビは「チュチュッとチュチュッと中央区
chuchuッとcyucyuッと輪になって〜♪」という素晴らしさ!
盆ダンサーのハートをウィリアム・テル以上の狙い撃ちで確実に為留める
まさしくキラーチューン!

ご存じない方はとりあえずyoutubeでチェックをば。
こちらからどうぞ。
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過ぎ行く夏に、
未だ覚めない盆ダンス熱。
トモヒコス

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hai hai hai
経済を動かす、お花見?


昨日の通り雨も気配を消し、
今日は朝から陽射しが輝いています。

近所の桜も見事に満開を迎え、
はらはらと花びらが美しく舞い始めました。

今年の春はまるで戒厳令のように
極度なまでの自粛ムードが漂っています。

ですがこんな時こそ短い春の儚さを愛でつつ、
経済を活性化させることが必要だと
ボクは信じています。

もちろん度を過ぎた宴会は考えものですが。


さて、さかのぼること一週間前、
先週の日曜日はお花見でした。

前日の土曜日ボクはフリーマーケットに参加、
その後片付けもある中、しかも肌寒く
愚図ついた天気の中で、ということもあり
最初は正直あまり乗り気ではなかったのです。

ですが、美味しいお酒をいただけることや、
精肉会社の社長さんがとびきりの肉を
持参されることもあり、
つい二つ返事でokしたのです。

場所は横浜市内にある旧家、
由緒正しいお屋敷でのお呼ばれです。

ただ家人が比類なきお酒好きなもので
適度に嗜む(?)ボクにはお声が掛かるのです。

しかも当初はお酒を飲まない同行人の付き添いで
足を踏み入れたのがきっかけだったのですが、
いつの間にかボクにお誘いが来るように。

さて曇り空の当日、桜はまだ一部にも満たない
まさに先初めだったのですが、
お屋敷の中では提灯や紅白幕、
そして御座といった仕立てが!

そして我々のグループ以外にも
複数のグループが参加。
総勢50名はいたでしょうか・・・。

しかもお花見は今年すでに3回開催しているらしく、
例年4回ほど会を設けるのだとか。

ただやや自粛と言うことで、提灯に灯りは灯さず
桜の樹をライトアップすることはないそうです。

それでもそうしたお花見を心なく思う近所の方から
《有識者一同より》という投書が届いたとのことで
ボクも見せていただきました。

当の家人は気にすることもなく、
むしろこうした時勢こそ景気付けが必要だと
お花見を実施されました。

また、ボクが着座したグループには
音楽家や医者の方がいらっしゃいましたが、
みな経済の活性化が必要だとおっしゃってました。

彼らの言葉には重みがあります。
ボクのような若輩者とは違って。

我々一同は被災地の復興を祈りつつ、
健康と経済発展に乾杯し、
そこそこに(?)美味しいお酒をいただきました。

震災の復興には、まず自分が健康であり、
動ける身体で経済に貢献出来ること。
当たり前のようですが、その重要性を
再び認識した一日でした。

今年の春は色々な意味で重みを感じる、
ボクの人生の中で忘れらない季節になりそうです。

■歴史のある門構え。

脇から入る背の低い門は、剣を持って入らないように
するためかしら?
ボクは思いっきり頭をぶつけてしまいました。

■家の中なのに提灯・・・。

■家の中なのに紅白幕・・・。

■家の中なのに「食べ放題!飲み放題!!」?

■最後は防空壕の中で〆の飲みを。

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《本日の一曲》
■sandii / "dream catcher"より
2曲目"hai hai hai"。

残念ながら現在廃盤。
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酌み交わす杯に、
花開く経済を想って。
トモヒコス

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